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[職場紹介] 超高圧電子顕微鏡施設

(2012年3月 1日執筆)
ホームページURL: http://labs.eng.hokudai.ac.jp/labo/HVEM/
tanioka_choukouatu_01.jpg  全学共同研究・教育施設として、北海道大学超高圧電子顕微鏡研究室には2台の超高圧電子顕微鏡ならびに各種の顕微鏡を常設し、材料の表面と内部構造のナノ解析による研究サポートが行えるように体制を整えています。1998年に導入した、世界でも比類のないイオン加速器2基を敷設したマルチビーム超高圧電子顕微鏡(ARM-1300)に加え、2007年にはパルスレーザー発振器を追設したレーザー超高圧電子顕微鏡(Laser-HVEM)の開発を行い、それぞれイオン、電子、光(電磁波)の各種量子ビームのマルチ化の観点から極めてユニークな先端研究展開が期待されます。
 主な業務内容として、多数ある装置の保守管理をはじめ、使用する学生へのサポートや試料作製のレクチャー、観察フィルムの現像等の研究支援をしています。また他学部や企業からの依頼を受け、自分自身で観察や分析等の研究協力も行っています。

<質問1 勤続年数を教えてください>
 1年目です。
<質問2 普段どのような仕事をしているか教えてください>
 装置の点検や試料観察の補助、または自分自身の観察練習などを行っています。
<質問3 仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか?>
 利用者の思うような結果が出た時です。
<質問4 逆に仕事をしていて苦しかったことはありますか?>
 覚えなければいけないことが数多くあること。次々と新しい研究を行っているので日々勉強です。
<質問5 仕事に行き詰った際の気分転換の方法を教えてください>
 校内探索をして、職員や学生とトークをすることです。
<質問6 この職場に決めたきっかけは?>
 業務を通じて未来に向けた研究の支援をしたいと思ったから、です。
<質問7 北大に勤務してからの一番の思い出はなんですか?>
 勤務して日が浅いので難しいですが、実験がうまくいき感謝されたことです。
<質問8 あなたが感じる北大の印象は?>
 広大で自然豊か。工学部の建物は迷路みたいです。
<質問9 今後の夢や目標はありますか?>
 自分なりのテーマを見つけ、自分自身で研究したいと思っています。