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[職場紹介] 情報科学研究科事務課

(2015年4月 1日執筆)
ホームページURL: http://www.ist.hokudai.ac.jp/
zyouhoukagakuzimu.JPG情報科学研究科は、高度情報社会の発展に貢献し、知識基盤社会の進展を図ることを教育研究の理念とし、情報科学の学理の承継及び創造を通じて、幅広く深い学識を有し、国際性を備えた技術者を育成するとともに、自立して研究開発を行うことができる創造力の豊かな研究者を養成することを目的としています。

情報科学研究科の管理運営業務の企画、立案、実施及び調整するために広報・情報室が設置されており、情報科学研究科事務課総務担当に派遣された技術職員は、広報・情報室の実務を担当しています。具体的には広報・情報室で決定された方針に従いネットワーク関連業務、サーバ管理業務、システム関係業務、広報業務を行い、情報科学研究科の教育・研究を情報技術で支援しています。

<質問1 勤続年数を教えてください>
 3年です。
<質問2 普段どのような仕事をしているか教えてください>
 おもに情報科学研究科の広報誌ISTNEWSの発行(年4回)や情報科学研究科と工学部情報エレクトロニクス学科パンフレット・リーフレットの作成(年1回)を担当しています。その他、同担当に技術派遣された技術職員と協力してWEBページの更新・管理やサーバ管理、システム関連の業務などの技術支援業務を行っています。
<質問3 仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか?>
 広報誌を一般向けに配布している北大インフォメーションセンター「エルムの森」より広報誌の部数が足りないので、追加で送って欲しい言われたときです。広報の業務は成果の測定が難しいので、自分の仕事が役に立っているかわかりにくいですが、作成した広報物をより多くの人が手に取っていると思うと、努力が報われたと感じます。
<質問4 逆に仕事をしていて苦しかったことはありますか?>
 改組に伴うWEBページリニューアルのとき、リニューアル作業を完了させるため、年度末は忙しかったです。また、トラブル対応時に原因特定が出来ず、解決方法が見つからない時は困ります。先輩技術職員に頼ります。
<質問5 仕事に行き詰った際の気分転換の方法を教えてください>
 外の空気を吸いに行きます。北海道は空気がおいしいです。
<質問6 この職場に決めたきっかけは?>
 前職は東京の小規模な私立大学に勤務していました。最先端の研究・教育を行っている規模の大きな国立大学で働き、休日は北海道の大自然を満喫し、公私ともに充実した生活を行いたいと大志を抱き、転職しました。
<質問7 北大に勤務してからの一番の思い出はなんですか?>
 札幌に来てからの人との繋がりです。業務以外にも同期との繋がりや、学内サークル活動、趣味などで人脈を広げました。今後も、公私ともに部局・世代を超えて出会った人との繋がりを大事にしたいです。
<質問8 あなたが感じる北大の印象は?>
 おおらかで、心に余裕を持っている人が多いように感じます。キャンパス内は自然豊かで、たまにキタキツネが出ます。
<質問9 今後の夢や目標はありますか?>
 他の教職員から頼られる人になりたいです。また、仕事上の責任を果たしつつ、仕事以外も充実した生活を行いたいです。