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 11月27日(金)午後3時から工学部オープンホールにおいて、ウェブデザイン・ディレクションセミナー「ウェブサイト制作のキホンとトレンド教えます!」を開催しました。

 本セミナーは、ウェブサイト制作に関する知識の共有・スキルアップと広報活動の活性化を目的として、本学の教職員と学生を対象に、工学系技術センターが主催して行われたものです。

 本セミナーでは講師として、札幌を中心にウェブデザイナーとして活躍されている高橋朋代氏をお招きし、2時間にわたり講演いただきました。高橋氏はデザインからシステム開発までトータルにウェブサイト制作に携わっており、その経験やノウハウを教えていただきました。

 事前に収集したアンケートでは、見やすく分かりやすいコンテンツの作り方を知りたい、自分でよりよいサイトにカスタマイズしたいので、何から始めたらよいか教えてほしい、制作会社と一緒にウェブサイトを制作する際のコミュニケーションの取り方を知りたいといったご意見が寄せられました。

 これらを踏まえ、高橋氏からはウェブサイトを制作することにより達成したい「目的」を明確にすること、制作会社と制作イメージのみならず理念を共有して信頼関係を築くこと、デザインの基本的な考え方や最近のウェブサイト制作のトレンドといった内容について、具体例を交えて丁寧に解説してくださいました。

 セミナーには多くの方々の参加があり、多数の温かい反響をいただいた中で盛会裡に終了しました。

 工学系技術センターでは、今後も日々の教育研究活動や業務に役立つ講演会や、実用的なスキルを高めるためのハンズオンセミナーを企画していきたいと考えているので、是非ご参加いただけたら幸いです。

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講演を行う高橋氏


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セミナー会場の様子
ウェブデザイン・ディレクションセミナー
「ウェブサイト制作のキホンとトレンド教えます!」


seminar151127.png 大学院工学研究院工学系技術センターでは、第一線でご活躍の札幌在住のウェブデザイナー・高橋朋代さんをお招きし、ウェブサイト制作の基本、ノウハウから最新のトレンドまで、わかりやすく解説していただくセミナーを開催します。

研究室のウェブサイトをカッコよく見せたいけど、どうしたらよいかわからない...、組織のウェブサイトをスッキリ見せて、サイトを見てくれる方々に有益な情報をお届けしたい...そんなお悩みや要望をお持ちの教職員・学生の方は是非ご参加ください。

内容等の詳細につきましては、こちらのサイトをご覧ください。
URL: http://tc.eng.hokudai.ac.jp/seminar/151127/

日 時 : 2015年11月27日(金) 15:00-17:00
場 所 : 北海道大学工学部 B11 講義室 オープンホール
    ※参加者多数につき変更になりました

定 員 : 100名 300名
対 象 : 北海道大学の教職員・学生
参加費 : 無料
申込み : こちらのサイトよりお申し込みください。当日参加も可能です。
主 催 : 北海道大学大学院工学研究院工学系技術センター
連絡先 : 工学系技術センター技術部 管理支援班 佐藤 (内線7557, E-mail: seminar@tc.eng.hokudai.ac.jp)

講 師 : 高橋朋代さん(札幌在住ウェブデザイナー)
現在は、ウェブサイトの企画・構成から携わり、デザイン・ディレクションからCMS構築までトータルに制作に関わることが多い。 札幌のウェブデザイナーの交流と知識の共有を目指して、ウェブ製作者のためのイベントコミュニティ「わくわくWWWさっぽろ」を主催。セミナー・講演活動も積極的に行う。

寄贈のお知らせ

7月6日DMG森精機株式会社より高精度高速立体マシニングセンタNVX5080が工学系技術センター技術部ワークショップに寄贈されました。 nvx5080.jpg
技術センターの部屋は、P棟2階P207室へ移転いたしました。
平成27年4月1日付で2名の技術職員が採用されました。
名前と所属は下記のとおりです。

栗芝 綾子 機器支援班
大沼 舞 教育支援班
平成26年11月1日付で1名の技術職員が採用されました。
名前と所属は下記のとおりです。

望月 拓也 研究支援班(工学系ワークショップ)
平成26年10月1日付で3名の技術職員が採用されました。
名前と所属は下記のとおりです。

山ノ内 友里香 機器支援班
西田 浩平 機器支援班
大熊 達也 管理支援班
平成26年4月1日付で2名の技術職員が採用されました。
名前と所属は下記のとおりです。

谷内 翔 研究支援班
近藤 健太 研究支援班
平成25年10月1日付で1名の技術職員が採用されました。
名前と所属は下記のとおりです。

今井 適 情報技術班
平成25年4月1日付で5名の技術職員が採用されました。
名前と所属は下記のとおりです。

木村 悟 機器分析技術班
石川 玲奈 環境技術班
片岡 良美 情報技術班
木村 彰太 情報技術班
田中 麻衣 情報技術班

人事異動について

平成24年10月1日付で加藤尚史技術専門職員が理学研究院技術部から工学系技術センター技術部に異動になりました(工学系ワークショップに勤務)。

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▲辞令交付の様子

「平成24年度北海道大学工学系技術センター技術部研修」開催が、広報で報告されました。

日時:10月4日(木) 15:00~17:00
場所:工学部M棟M151講義室
内容:講演「熊本大学工学部技術部紹介」
 神澤 龍市 氏 (熊本大学工学部技術部副技術部長)

講演会ポスターダウンロード:PDFファイル (350KB)

M棟までの地図を表示

工学系技術センター技術部では,技術部内で活動内容を紹介し合うことに加え,教職員・学生の皆様並びに他部局の技術職員の皆様を交えて情報交換を計ることで,新しい連携のきっかけ作りとすることを目的として,ポスターセッションを行います。
当技術部に業務委託を検討されている教職員の皆様だけでなく,技術職員の業務に興味を持っている学生の皆様にとっても,交流を深めることができる貴重な機会になろうかと考えております。
つきましては,下記のとおり開催しますので,皆様におかれましては足をお運び頂きますようお願い申し上げます。

            記

日 時 : 平成24年9月7日(金)16:00~18:00
場 所 : アカデミックラウンジ3(工学部 B3棟2階)
内 容 : 1)技術部の紹介
      2)技術部職員による技術紹介・実践紹介

ポスターPDFファイルはこちら

下記の日程にて技術部研修を行います。

実施日:平成24年9月5日(水)~7日(金)

場 所:工学部アカデミックラウンジ3,M152計算機室,情報基盤センター,風洞実験室,札幌市青少年科学館

研修の目的:
・交流を行うことによって,雰囲気を変える。
・技術部全体のチームワークを高める。
・新しい発見があり,今後も使えるものを見つけ出す。

平成24年度技術部研修開催通知(PDF)
平成24年度技術部研修プログラム・日程表(PDF)

日時:4月24日(火) 15:30~17:00
場所:工学系技術センター室(Q253、内線7598)
対象:平成24年4月1日付採用技術職員
内容:
 
1. 15:30~16:15 中村真人 技術部長
「工学系技術センター・技術部の概要について」
 2. 16:15~17:00 工藤 豊 技術室長
「技術部の運営について」
日時:10月28日(金) 15:00~17:00
場所:工学系技術センター室(Q253、内線7598)
対象:平成23年10月1日付採用技術職員
内容:
 
1. 15:00~15:40 大峡賢也 総務課人事担当係長
 「北海道大学の労働条件及び工学研究院等の組織について」
 2. 15:40~16:20 斉藤 清 技術部長
 「工学系技術センター・技術部の概要について」
 3. 16:20~17:00 工藤 豊 技術室長
 「技術部の運営について」

「平成23年度 工学系技術センター技術部研修」開催が、広報で報告されました。

日時:6月3日(金) 15:00~17:00
場所:アカデミックラウンジ3
内容:1. 講演
   「広島大学技術センター紹介 -これからの技術職員像-」
    勇 木 義 則 氏 (広島大学技術センター・技術統括)
 2. 技術部紹介
   ・ 低温科学研究所技術部
   ・ 理学研究院技術部
ポスターはこちら

2011年度(平成23年度)機器・分析技術研究会
 場所:信州大学 工学部
 日時:平成23年9月8日(木)~9日(金)
 http://tech.kiki.shinshu-u.ac.jp/giken2011/

平成23年度技術研究会(第18回分子科学研究所技術研究会)
 場所:自然科学研究機構分子科学研究所 岡崎コンファレンスセンター
 日時:平成24年3月8日(木)~9日(金)
 http://www.tech.ims.ac.jp/ws2011

平成23年度実験・実習技術研究会
 場所:神戸大学工学研究科キャンパス
 日時:平成24年3月14日(水)~15日(木)
 http://www-info.tech.maritime.kobe-u.ac.jp/kobe2012/

平成22年度地盤工学貢献賞を本技術部所属の工藤豊技術専門員が受賞しました。
地盤工学貢献賞は地盤工学会により「長年にわたる地道な活動・業務,一般市民に対する活動のいずれかを通じて地盤工学の進歩発展あるいは社会的イメージの向上に多大な貢献をした個人または団体」を対象として授与される賞です。
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 平成22年度熊本大学総合技術研究会が2011年3月17日(木)から18日(金)に開催されました。
 本年度は、特別企画として『 法人化後の技術職員のあり方とは 』 をテーマにシンポジウムが開催されました。
 シンポジウムでは電気通信大学、三重大学、広島大学、名古屋工業大学、熊本大学の技術職員をパネラーに迎え、技術職員の教育・研究、安全衛生、地域貢献等に対する各機関における役割や組織体系および将来を担う技術職員の採用・配置や技術伝承に対する取組みについての情報交換を行い、各機関における今後の技術職員のあり方を研究しました。

 11月2日、アカデミックラウンジ3において「工学系技術センター技術部組織の見直し」に関する説明会が開催されました。
 工学系技術センター技術部は、平成22年度末で設置満3年となることから、技術部組織の見直しを行い、平成23年度から新組織構成での運営を予定しています。組織見直し案が出来上がったことから技術職員への説明会が開催されました。
 説明会では、斉藤技術部長から見直し案及び技術部組織図案が説明されました。見直し案の骨子は、以下の3点です。
1.技術職員の職務内容・技術内容を基本に班を構成し、班で業務を遂行する
2.派遣方式から直轄運営方式に可能な業務から移行していく
3.技術職員の派遣依頼は、事業体等(学科、コース、共同利用施設、事務部等)のみができることとする(研究室からの派遣依頼は廃止する)

見直し案の骨子説明資料(PDF形式)   説明会での質疑応答(PDF形式)

「平成22年度工学系技術センター技術部研修会」開催が、広報で報告されました。

2010年度(平成22年度) 機器・分析技術研究会
 場所:東京工業大学 大岡山キャンパス
 日時:平成22年9月2日(木)~3日(金)
 http://www.tsd.titech.ac.jp/kikibunseki2010/

平成22年度熊本大学総合技術研究会
 場所:熊本大学黒髪南地区キャンパス
 日時:平成23年3月17日~18日
 http://www.tech.eng.kumamoto-u.ac.jp/kumamoto2011/

 12月1日、アカデミックラウンジ3において第2回「工学系技術センター技術部の在り方」意見交換会が開催されました(19名参加)。前回(6月5日)に引き続き、技術職員が思っていることをお互いに自由に発言・意見交換することを目的に開催されました。
 話題提供をお引き受けいただいた杉山憲一郎教授(エネルギー環境システム専攻)からは質の高い技術支援について、佐藤浩司課長補佐(工学系事務部総務課)からは前年度まで担当されていた全学の教育研究支援本部の取り組みについて、松尾孝之技術専門職員(環境循環システム専攻)からは研究室における技術支援及び共同研究についてのお話がなされ、その後全体で意見交換を行いました。
 意見交換では、教室系技術職員の将来展望、技術支援の在り方、新規職員の採用方法、魅力ある職場づくり、技術部の運用、工学系技術センターのPR、技術職員が気軽に集まれる場の必要性等多くの意見が出され活発な意見交換会となりました。

「平成21年度工学系技術センター技術部研修会に関するアンケートの纏め」を掲載します。

技術部技術職員分
事務系職員分

「平成21年度工学系技術センター技術部研修会」開催が、広報で報告されました。

  • 平成21年度高エネルギー加速器研究機構技術研究会
       (平成22年3月18日~19日、高エネルギー加速器研究機構)
       http://www-eng.kek.jp/meeting09/
  • 平成21年度 機器・分析技術研究会 実験・実習技術研究会 in 琉球
       (平成22年3月4日~5日、琉球大学)
       http://www-kj.lab.u-ryukyu.ac.jp/
 
 
※ 技術研究会についての詳細はこちら

 6月5日、第2会議室において「工学系技術センター技術部の在り方」に関する意見交換会が開催されました。
 意見交換会は、工学系技術センター技術部所属の技術職員が「技術部の在り方」について思っていることを互いに自由に発言・討議することを目的に開催されました。
 冒頭、但野工学系技術センター長から「工学系技術センター設立の経緯・将来について」のお話を頂き、続いて世代の異なる3人の技術職員から「技術部の在り方」に関する意見発表がなされ、その後全体討論を行ないました。
 「技術部の在り方」に関しては、世代によって意見の違いがあり、今後も継続して討論していくことが確認されました。

「平成20年度工学系技術センター技術部研修会」開催が、広報で報告されました。